サービス 02
チーム全員が、
同じ画面を見て話せる。
バラバラに存在するデータをつなぎ、AIが補助するサマリーやダッシュボードへ集約します。各段階で精度を確認しながら、理解できる速さで進めます。
このサービスでできること
情報が一か所に集まると、
判断の仕方が変わります
複数のシステムに散らばっていたデータが、AIの補助によってひとつのビューへ集約される。その状態になって初めて、チームは同じ前提で話せるようになります。
このサービスは、その状態を段階的につくることを目的としています。急がず、一部ずつ接続し、正確さを確かめながら範囲を広げます。
複数ソースがひとつのビューへまとまる
異なるシステムのデータを接続し、一元的に確認できる環境を構築します。
AIがサマリーと整理を補助する
手動での照合作業を減らし、AIがデータの要約や分類を担う仕組みを導入します。
構成がドキュメントとして残る
設定の経緯と構造を文書化します。担当者が変わっても引き継げる状態を目指します。
今の状況を振り返ると
バラバラな情報のまま
判断し続けることの重さ
会議のたびに「数字が違う」が起きる
部署ごとに異なるデータを持ち寄ることで、議論の出発点から食い違いが生じる。それを毎回調整することに時間が使われています。
集計と報告の準備に時間がかかる
月次レポートや週次の集計のたびに、手作業でデータを引き出して整形する。その繰り返しが担当者の負担になっています。
全体像を見るための画面がない
複数のツールを開き直して情報を照合する。それが当然になっていると、全体をひとつで見ることがどれほど楽かを実感しにくくなります。
これらはどれも、ツールや技術の問題というより、データが「つながっていない」ことから来ています。接続することで、状況は変わります。
Pulse Lab Core Shiftのアプローチ
一度に全部ではなく、
確かめながら広げていく
実装はスモールスタートで始め、ひとつのデータソースを接続して精度を確認してから次へ進みます。チームが理解できるペースで構築します。
ソース接続の優先順位を決める
どのデータから始めるかを、業務上の重要度と技術的な難易度を踏まえて整理します。効果が出やすいところから着手します。
段階的に接続して精度を検証する
一部を接続したら、データが正しく読み込まれているかをチームと一緒に確認します。問題があれば調整してから次へ進みます。
AIサマリーの設定と調整
AIがデータをどのように要約・整理するかを、業務の目的に合わせて設定します。出力の内容はチームで確認しながら調整します。
構成をドキュメントとして残す
何がどのように接続されているかを明確に文書化します。後から変更や追加が必要になったときに、誰でも参照できる状態にします。
進め方のイメージ
各段階で確認しながら、
着実に積み上げていきます
現状のデータソースと目的の確認
どんなデータがあり、何を一元的に見たいのかを確認します。データ集約レビューを終えている場合は、その内容をもとに進めます。
実装計画の策定
どこから始めるか、どの順で接続するかをまとめた実装プランを作成します。内容をご確認いただいてから作業に入ります。
段階的な接続と精度確認
ひとつのソースを接続し、データの正確さをチームと確認します。問題がなければ次のソースへ。この繰り返しで確実に構築します。
AIサマリー機能の設定
データの自動要約や整理をAIが行う仕組みを設定します。出力の精度をチームで確認しながら調整します。
ドキュメント化と引き渡し
構成の全体を文書にまとめ、チームへ説明します。引き渡し後も疑問点があれば対応します。
ご費用について
実装を通じて、
チームの共通基盤ができます
ツールを設定するだけでなく、チームが使いこなせる状態になるまでを含んだ費用です。
統合ビュー構築支援
¥37,500
税込表示ではありません。別途ご確認ください。
データソース接続の実装(複数ソース対応)
AIサマリー・ダッシュボードの設定と調整
各段階での精度検証とチームとの確認作業
構成のドキュメント化(引き継ぎ対応)
チームへの使い方の案内・引き渡しセッション
データ集約レビューをまだ受けていない場合は、先にレビューから始めることをお勧めします。詳しくはこちら
このアプローチが機能する理由
精度を確かめながら進むことで、
後からの修正が少なくなります
一度にすべてを接続しようとすると、問題が起きたときの原因特定が難しくなります。段階的に進めることで、各ステップの状態を確認できます。
精度の確認を省略しない
接続したデータが意図通りに読み込まれているか、AIのサマリーが実態に合っているかを、チームと一緒に確認します。確認のステップを省くことはしません。
チームが理解できる状態にする
構築した仕組みをPulse Lab Core Shiftだけが理解している状態では意味がありません。チームが自分たちで使えるよう、丁寧に案内します。
引き継げるドキュメントを作る
担当者が変わっても機能し続けるよう、設定の根拠と構造を明確に文書化します。後から変更が必要になったときにも参照できます。
業務目的から逆算して設定する
技術的に可能なことではなく、業務上必要なことを基準にしてダッシュボードやサマリーを設計します。用途に合った形を一緒に考えます。
安心してご相談いただくために
使われない仕組みを
つくることはしません
最初の相談は義務ではありません
お問い合わせの段階では申し込みへの誘導はしません。状況を確認し、このサービスが合っているか一緒に判断します。
実装内容はすべて文書で確認できます
何が設定されているかを常に文書で確認できます。ブラックボックスのままにしません。
難しい点は率直にお伝えします
接続が難しいソースや、AIでは対応しきれない部分がある場合は、その理由を明確にお伝えします。
チームが使える状態で引き渡します
設定を終えるだけでなく、チームが実際に使えるよう案内してから引き渡します。
始め方
まずは、現状を
聞かせてください
どんなデータがあって、何を一元化したいかを教えていただくところから始まります。
お問い合わせフォームからご連絡
今どんなデータがあり、何を見られるようにしたいかを簡単にお書きください。専門的な言葉は不要です。
内容の確認と日程調整
担当者よりご連絡し、詳細をお聞きします。データ集約レビューを先に受けるかどうかもご相談できます。
実装計画の確認から開始
進め方のプランをご確認いただいてから作業を始めます。各段階で進捗を共有しながら進めます。
他のサービスも見てみる
状況によっては、別のサービスから始める方が合っている場合もあります。